氷菓 #18「連峰は晴れているか」 ★★★☆☆

(C)米澤穂信角川書店/神山高校古典部OB会     にほんブログ村アニメブログ トラコミュ氷菓




人の心を重んじる奉太郎の優しさに触れて。放課後図書館
デート、遂にえるちゃんが奉太郎の事を気にし始めたな!!
しいたけにクラシックを聞かせたり、キャベツいっぱいではしゃいだり、敢えてふんころがしの本を選んだりと特徴的なえるちゃんが可愛い。
自転車の後ろに奉太郎を乗せる気満々、図書館デートとかニヤニヤが止まりません。今回もまたえるちゃん接近しまくってたなw うっかり
事故起きるのも時間の問題か?最後のえるちゃんは女の顔。上手く言えないけど何故か不意に胸がときめいたのは間違いなさそうです。



カンヤ祭が終わり、古典部は再びまったり。上空を飛ぶヘリの音で奉太郎は中学の小木先生の事を思い出します。素っ気ない態度だった
摩耶花ちゃんが奉太郎プッシュで思い出したのは良いなw 先生は雷3度当たったとか。里志の駄洒落発言にえるちゃん天然スルーです。
奉太郎:「何というかこう、気になるんだ。」 一同:「はっ!(ガタッ!!!」 える:「折木さん、気になっているんですねっ!」
える:「折木さんの好奇心をくすぐるものがこの世に存在するなんて、それって一体何なのか・・・わたし、気になります!」
お前らw 奉太郎がやる気出した時の周りの反応ワラタwww
摩耶花ちゃん哀れみ、本家もスイッチON食い付いたよ!!
省エネの奉太郎が小木先生の事を気にして自発的に動こうとしてるのはおかしいと皆動揺しまくり。完全に病気扱いで可哀想な人を見る
目の摩耶花ちゃんに、えるちゃんも大概失礼だけど、千反田さんが乗り移ったと言った里志が一番失礼だと思います。文化祭で思いっきり
貸し作ったにも関わらず摩耶花ちゃんに助手頼める義理は無いそうで代わりにえるちゃん。奉太郎はえるちゃんと2人乗りで図書館に・・・
自転車2人乗りキャッキャウフフ無しかよ!!えるちゃんに乗せられるのも乗せるのも恥ずかしいんですねw 先行かせて効率を上げます。



ああ、ヘリって救助用か。新聞を用意するまで30分かかるらしいので館内を見て回る=奉太郎とえるちゃんの放課後図書館デート開始。
トテトテ動き回ってはしゃぐえるちゃん見てるだけで楽しい。
ふんこちゃん可愛いけど、ふんころがしは可愛くないぜ!!
とにもかくにも見てるだけで楽しいです。宮島と厳島神社に是非行ってみたいとか、これ絶対えるちゃん誘ってるよねw 彼女が変わり者と
言えるのは「みつばち日記」より「ふんころがし」本を手にした事。可愛いっておい。そんな感じであっという間に30分が経過。小木先生の
発言にまつわる奉太郎の嫌な連想は見事当たってしまいます。小木先生は登山家。実際ヘリが好きなわけじゃなく、前日遭難した仲間の
安否を心配する中、救助ヘリが飛んだ事を確認し、無事保護されると安心したうえでの発言だったと。遭難者は結局助からず遺体で発見
された為、小木先生を単なるヘリ好きで終わらせるのは無神経と先生の気持ちをくんで語る奉太郎にえるちゃんは惹かれるものがあった
ようです。何か言いたくても言葉が見つからないえるちゃんだけど奉太郎の事が気になり、好きになってきてるのは間違いない。関谷純に
してもその後も対象の相手の気持ちを考えて重んじる奉太郎の優しさが魅力と言えます。女の顔というか含みのある色気を醸し出してた
えるちゃん良かったな。ただ今回、話自体ちょっと物足りない感じだけどね。次回はまた奉太郎×えるちゃんの夫婦的な話になりそうです。